ラーニング活動では、行動科学や状況対応リーダーシップ®、新しいリーダーシップへの糸口の学習を行います。

基礎学習

行動科学や状況対応リーダーシップ®は「まったく初めて」という方にうってうけです。

行動科学とはなにか? 状況対応リーダーシップ®はなに、どのように役立つのか? など基礎を学習します。

状況対応リーダーシップ®各種インターネット講座(個人のお客様向け)

行動科学の諸理論の集大成ともいえる状況対応リーダーシップ®(S.L.)モデルを学習し、360°フィードバックを通して、より効果的なリーダーシップを使えるよう実践的な学習を行います。

行動科学と状況対応リーダーシップ®を用いて、チームや部下を指導育成するためのリーダーシップ、あるいは自分のキャリアを磨くためのセルフ・リーダーシップを学習します。

講座一覧はこちら

状況対応リーダーシップ®出張研修(法人のお客様向け)

上記の内容を集合研修形式で実施します。

S.L.出張研修について(CLS Japan本部サイトに移動します)

 

実践練習

基礎学習では、基礎的な知識学習を行います。学習したことを実際に使ってみるには、練習の繰り返しが必要です。

学習した「チームや相手のレディネスに適合するリーダーシップ」、「自分のレディネスに適合するセルフリーダーシップ」を実践するためには、一定期間の練習や試行錯誤を通したスキルトレーニングが必要です。そのための学習が、実践コーチングです。

リーダー行動習慣化のための実践コーチング

学習したことを習慣化させるために、日々活用し試行錯誤しながら、自ら行動変容するプロセスを支援します。

 

応用学習

基礎だけではなく、もっと極めたい!という方は・・・

効果的なリーダーシップの仕組みを自分で考える、それを世に問う、実験してみる、出版する、講演する、教育に使う、などなど、極める方法はいくつもあります。そのための体系的な理解と自分のフレームワークづくりをめざします。

●ラーニング講座前期コース

前期コースでは、実際のリーダーシップストーリー®を使って、行動科学や状況対応リーダーシップ®に基いて「だれもがリーダー」の仕組みを全10講座を通して学習します。ラボラトリー活動の「進化する教科書<リーダーシップ>を創ろう!プロジェクト」で開発した書籍を教科書として使っています。身近な例を使うので理解しやすく、自分のストーリーをいくつも分析しながら、最終的には電子出版をめざします。

講座一覧はこちら

●ラーニング講座後期コース

後期コースでは、さらに一歩踏み込み、履修生の独自のテーマを軸に、より一般的に活用できる成果物として、「自分なりのリーダーシップの枠組み」を導き出し、全10講座をかけて自著としての教科書の電子出版をめざします。

講座一覧はこちら

行動科学や状況対応リーダーシップ®を仕事として活用したい方は・・・

以下のリンクは、本サイトを離れCLS Japan本部サイトに移行します。

 

継続

学習している方、修了した方、実践している方すべてを対象に、有効とされているリーダーシップを自然にいつでも行動できるように、お互いに教え教わり、試行錯誤し、情報や知恵の共有する場を設けています。

それがファクトリー(開発)活動になります。集合またはインターネット上の勉強会、SNSなど思いついたときに、知識や価値観を共有する仲間で試行錯誤、発見などの創造的な活動を行うことをめざしています。

日常的に使うこと

試行錯誤すること

共通の理解を持っている仲間と共有すること

教わり教えること

そんな場が必要です。