ラボラトリー(研究)活動は、主に研究員の実験、試行錯誤、研究が中心になります。

ラボラトリーは、「ちょっと極めたい方」大歓迎です。リーダーシップに関するいろいろな深掘りを楽しく行っています。

指導員、履修生、修了生やS.L.認定トレーナーたちなどファクトリーのメンバーが研究員として共通の知識や情報をもとに、現代や未来の社会で役立つリーダーシップを模索しつつ実験や実証を行っている過程を共有する場です。老若男女、さまざまな背景や経験をもつ仲間として、アイディア創発の場として活用します。

研究員たちがそれぞれ、現在取組中の研究やアイディアを研究ノートとして、また、実際に起こっているリーダーシップ現象をもとに事例紹介や分析を行う事例ノートとして、さらに、教育ツールとして開発した学習ノートとして、各種ノートを電子出版します。こういった知識や知恵を集積し、アカデミーとしてのアウトプットを発表し社会で役立てることをめざしています。

昨年はそういったアウトプットのひとつとして、「進化する教科書<リーダーシップ>を創ろう!プロジェクト」において、生産性出版社より12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」を出版することができました。

研究員は、研究ノート、事例ノート、学習ノートをアマゾンなどで電子出版し、研究員専用サイトでお互いに全文閲覧できます。

 

ラボラトリーは実験室です。アカデミックである必要はありません。

アカデミックでもいいですし、実務的でも経験的でもいいのです。実験、試行錯誤、発表、共有に関心のある方ならどなたでも参加できます。

自分なりの「こうじゃないか」という考えをもって、実験し、仲間と共有し、発表し、間違っていたり失敗していたらやり直すという試行錯誤を繰り返す場です。

ラボラトリーでは、実験や試行錯誤のアウトプットとして研究ノート、事例ノート、学習ノートを電子出版という形で発表しています(アマゾン、グーグル、DLマーケット)。

研究ノートの例(アマゾンで販売)

[橋本壽之]の知的創造力を高める マトリクス・リーダーシップ 1.責任と成長

 

主な研究員