オンライン講座ご案内

「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」を教科書として、オンライン講座を開催しています。

対面研修も行っております。

お問い合わせはこちらまでお願いいたします。

 


Zoom公開講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」ご案内

ハラスメント関連の書籍は多い、しかしその効果は? 

(ハラスメント関連の書籍は)、主に行為者にならないようにという内容がほとんどだ。当然と言えば当然か?

では、被害者になってしまったらどうするのか? ある日突然、自分が被害者にならないとは限らない。その時に、うろたえ、成すすべがなければ、たちまちにして追い込まれてしまい、メンタル疾患への一直線だ。

そうしないための方法についてをテーマにしている書籍は、極めて少ないと思う。その例外的な一冊が本書だ。

行動科学をベースにしており、処方については、分かりやすい。冷静な状況で読めば「なるほど、こうすればいいのか?」というヒントに間違いなくなるだろう。問題は、いざその状態に直面した時、うまく対応できるか?

本書の内容で、その時に覚えておきたいポイントは「誰かを頼る」ということ。自分自身で事実の捉え方を切り替える、リフレームするのは難しい。が、誰かに話を聞いてもらう、そばにいてもらうだけで切り替えるキッカケに十分になり得るだろう。

行為者のその行為こそ無くすべきであるが、同時に被害者にスポットを当てるという発想、お見事。

<Tsukutahito(アマゾン・ベスト1000レビュアー)「ハラスメントの被害から抜け出す」より抜粋>

 

パワハラの行為者にも被害者にもならないために 

本講座では、参加者がハラスメントについて自ら考え、自ら行動するための練習を行います。ハラスメントが起こっているならどうするか、ハラスメントが起こらない職場にするためにはどうするか、実際のストーリーをもとに現実の自分の行動を考えます。

【ねらい】

  1. パワハラの被害者(加害者)にならないための防止策を習得する
  2. 問題の原因をタスクで捉え、自らの言動で解決する(『もっとも安心している状態の未来の自分に近づく』)

【進め方】

  1. 本問題を自分事として捉えるためにクイズを実施
  2. 6類型のケースをパワハラの定義に照らして分析し、ストーリーを疑似体験することで、解決法を見出す
  3. パワハラ防止につながる自らの言動(言葉と行為)を洗い出す

本講座の教科書「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」

 「不安」「憤り」を断ち切り、今日から楽しい職場にする

【内 容】

行動科学をベースに、ストーリーからパワハラの3要素を具体的に理解し、自分の職場のパワハラ防止策を考えます。

  • パワハラ3要素について
  • ストーリーから学ぶ
    • 第1要素:優越的な関係性にあるか
    • 第2要素:適正な業務の範囲を超えているか
    • 第3要素:就業環境を害しているか
  • 自分アジェンダ®の考え方
    • 演習1:あなただったら?
    • 演習2:パワハラ防止策(職務、仕事ぶり、人間関係)
    • 演習3:パワハラ防止策(言葉と行為)
  • 事後課題

お申し込み 

日時:2021年2月24日(水)午前10時~正午

形式:Zoom公開講座

対象:ハラスメントを防止したい方、ハラスメントで困っている方、など

参加費:定価@11,000円(税込み)のところ、今回キャンペーンお一人あたり価格6,600円(税込み)

※教科書や教材は含まれています。

講師:藤原徳子(本講座教科書共著者、状況対応リーダーシップ®所属トレーナー)

参加方法:

方法1:こちらのフォーム(http://www.e-uls.org/index.php/inquiry-order/)に必要事項をご入力の上、講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」にチェックをしてお申し込みください。

*自分アジェンダ®は株式会社AMIの登録商標です。

 


過去の講座

2020年11月7日 出版記念講座

内容:
もっとも安心している状態の未来の自分に近づく★パワハラの「6つの類型(厚生労働省が発表)」に対応したケース(ストーリー)を分析し、解決法を見出す。
※疑似体験を通じて、自分の現在あるいは未来のマネジメントに役立てることができる。

主な項目

  • パワハラ防止法について
  • 職場におけるパワハラとは<3つの要素>
  • 事業主が講ずべき措置とは
  • パワハラが起こりやすい組み合わせ
  • パワハラ防止策として
  • タスクとは
  • 方向性イメージ
  • ストーリー解説と演習

日時:2020(令和2)年11月7日(土)午前9時半~午後1時(3時間半、休憩あり)

形式:Zoomによるオンライン講座

参加費:無料

定員:10名

講師:藤原徳子(共著者、S.L.所属トレーナー)

norikofujiwara

パワハラで困っている方、どなたでもご参加いただけます!

教科書無料謹呈!

お申し込みはこちらのフォームから

(講座「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」をチェックしてください)

内容:

今回出版の「ハラスメントを行動科学で考えてみました。」を教科書として、以下の学習を行います。

  • 行動科学や状況対応リーダーシップ®をパワハラ状況に応用する考え方を紹介します。
  • 書籍のなかのパワハラの6つのストーリーのひとつを使って、パワハラ状況の分析を行います。
  • パワハラ状況を踏まえた上で、パワハラ状況からの脱出の方法を解説します。
ご参加者には事前に教科書をお送りします。
 
アマゾン予約受付中ハラスメント

 

 

常時受付講座のご案内
その他の常時受付講座
 
リーダーシップストーリー®基礎講座
リーダーシップストーリー®のビフォーアフターを作り、行動科学と状況対応リーダーシップ®で分析することで、現状の枠を乗り越え、次のステップに進みます。
 
S.L.リーダーシップ診断とフィードバック講座
通常2日間で学習する状況対応リーダーシップ®を半年間のインターネット講座で学習します。リーダーシップ診断結果を用いて自分の強み弱みを把握し、行動計画を作成します。

上記講座概要はこちらから

お申込みはメールアドレスご登録後、Paypalでお支払い。Paypalアカウントをお持ちでない方は、こちらからお申し込みください。
 
出版をめざす研究コース
体系的な理解と自分のフレームワークづくりをめざします。