運営会社

 

リーダーシップ研究アカデミーは、株式会社AMIによって運営されています。

株式会社AMI(エーエムアイ)  2006年7月31日設立
AMI, Inc.
〒166-0013 東京都杉並区堀ノ内2-37-13
Tel 050-5806-3523
代表取締役社長 網 広正
取締役(教育)  網 あづさ
業務責任者  千葉裕子

事業内容:
CLS Japan 本部運営管理 (Center for Leadership Studies, Japan)
リーダーシップ研究アカデミー運営管理
通信教育運営管理
企業出張研修
研修ツール制作および販売
書籍出版

株式会社AMI(エーエムアイ) は、Center for Leadership Studies 社(米国ノース•カロライナ州)より日本での状況対応リーダーシップ®(Situational Leadership®)事業を委託されております。
• 状況対応リーダーシップ®(S.L.)モデル商標権
• S.L. 関連資料の著作権
• 日本語での状況対応リーダーシップ® 事業

株式会社シーエルエス(鎌倉市七里ガ浜東3-9-21、代表取締役 山本成二)は、2014年11月末に株式会社AMIと統合いたしました。

「原著者ポール・ハーシィは、訳者の1人山本成二がモービル・オイル・コーポレーション勤務時代から知り合っていた30年来の尊敬する友人であり、師でもあるが、その後山本成二の長女あづさも、ハーシィ博士が経営するカリフォルニア・アメリカン大学大学院を修了したので、山本親子は2代にわたってポールの弟子となることになった。そしてその後、カルフォルニア・アメリカン大学大学院、ならびにセンター・フォア・リーダーシップ・スタディズの活動を通じ、山本成二と山本あづさの両名は、他の原著者、ケネス・H・ブランチャード、デューイ・E・ジョンソンらと知り合うこととなった。」(山本成二)
(生産性出版『行動科学の展開』2000 訳者序文より一部修正引用)

「本書の監修者である私は、S.L.の提唱者であったポール・ハーシィ博士の門下で学んだ。そのハーシィ博士は、自らを理論家、育成者、事業家、教育者、研究者、著者、統合者、と豪語し、そのとおり見事に後継者、ロン・キャンベルを育成して、CLSに関わる責任を譲り渡し、自らは隠居した。(中略)私も、師匠のポールに学んで、自分の長女・山本あづさを育成した。もっとも、S.L.セルフ的育成の方法で、あづさは自分で勝手に育ってしまったようでもあるが…。そしてそのあづさは、シーエルエス大学大学院を創設しようとしており、またS.L.ビジネス界ではRSIという期間を生み出し、その芽は育ちつつある。」(山本成二)
(生産性出版『行動科学入門』2005 まえがきより一部修正引用)

withpaulhersey2012
「約25年前に、状況対応リーダーシップ(S.L.)事業は、有限会社シーエルエスとしてスタートし、約10年前に株式会社シーエルエスに改組し、さらに3年前にレディネス・スタディーズ・インスティテュート(RSI)社に国内事業を託しまして、現在、わたしたちは新たな試み、状況対応リーダーシップの発祥地である米国カリフォルニア州にてリーダーシップ研究大学(大学院)の設立・運営に奮闘しております。現在は、約2年間の申請書類準備を終え、昨年9月にようやく仮認定を受けまして、今年1月から正式に運営を始めました。」
(リーダーシップ研究大学教授 網あづさ Azusa Ami, Ph.D.)
(「実践と創造のリーダーシップ研究会(ELA研究会)設立にあたって」2007 より引用)

*写真:2012年ASTDにて、網あづさと故Drポール・ハーシィ名誉教授