リーダーシップ教材、研修ツールには下記のものがあります。
価格表 準備中 出版物ダウンロード販売出版物として一般販売されています。 どなたでもご購入いただけます。 リーダーシップ研究大学および実践と創造のリーダーシップ(ELA)研究会で研究しているリーダーシップ理論やリーダーシップ事例をさまざまなテーマでまとめているものです。 状況対応リーダーシップ®(S.L.理論®)の簡単な解説、OJTと状況対応リーダーシップ®、組織開発と状況対応リーダーシップ®、状況対応リーダーシップ®事例集、状況対応リーダーシップ®診断表の活用方法など、状況対応リーダーシップ®に関するさまざまな読み物をダウンロード販売しています。状況対応リーダーシップ®研修の予習、または復習の読み物として活用できます。 ELA研究員向け研修ツールご購入には、ELA研究員ご登録が必要です。 実践と創造のリーダーシップ(ELA)研究員のご案内 →こちら ELA研究員お申し込み →こちら 研修ゲーム研修ゲームの主眼は、ゲーム自体のプロセスや勝敗におかれているわけではありません。重要なのは、研修ゲームに引き続く反省討議を通して何を発見し、何を学ぶかです。また、副産物として、研修ゲームをやっているうちに、知らず知らずのうちに知識が増えたり、技能が高まったりします。
研修ゲームに期待することは、架空の課題への取組みから、現実の職場で起こり得る問題の本質を整理することだと考えられます。
現実の職場では、目の前の業務や改善目標の達成などへの意識が優先され、メンバーの葛藤やコミュニケーションの問題などは見逃されたりします。また、気がついているものの、面倒くささや、課題が優先ということで後回しにされがちです。そうした人間関係的な問題の本質を、架空の課題で疑似体験することによって整理できることが大きな効果だと思われます。
★リーダーシップ研修ゲームは、いずれも<20名の参加者で1セット>となっています。
★複製・引用は禁じられています。
研修ゲーム:ヴェロン記念塔 【目的】 30種のカードを使った、対人コミュニケーションや対人問題解決などに役立つ研修ゲームです。簡単に使えるので、新人研修から管理監督者研修まで、広い範囲の参加者を対象とすることが可能です。 【所要時間】 60~120分程度。 【対象人数】 カード1セットでメンバー5~8名程度のグループを2組以上。カードを増やすことによって、参加者40~50名位までを参加させることができる。 研修ゲーム:アズテック・ピラミッド
【目的】 チームワーク改善の学習や、親睦促進のアイスブレーカーとして活用できる研修ゲームです。集合訓練プログラムの始めの段階でアイスブレーカーとして使えます。また、管理の機能(目標設定、計画計画、組織、指揮、統制)やグループ・ダイナミクスを体験する機会を得ることができます。
【所要時間】 60~90分程度。
【対象人数】 12~30名。4~6名のサブ・グループを3~5組編成。複数セットで、参加人員の多少にかかわらず行なえるが、人数が少ないと面白味が薄れ、多いとコントロールが難しい。 研修ゲーム:傾聴と対話表現
【目的】 アクティブ・リスニングや対人コミュニケーションなどの技法習得に役立つ研修ゲームです。<傾聴>と<対話表現>のための技法を体験し、これらの技法の活用を考えます。 【所要時間】 120分程度。
【対象人数】 特に制限なし(2人組/ダイアッド)を何組でも。助手やマイクを使うことによって、相当多数の参加者でも扱える。 研修ゲーム:スカイダイビング
【目的】 状況対応リーダーシップ®の学習に先立ち、初めての仕事や課題の上達の過程におけるリーダー行動の変化を、個人ワーク、グループ討議を通して確認するものです。特定の仕事や課題、スポーツなどを初めて教わることから始め、独力でできるようになるまでのリーダー行動を整理することで、状況対応リーダーシップにおける4つのレディネス、4つのスタイルへの理解促進につなげます。
【所要時間】 120分程度。
【対象人数】 特に制限なし。1グループは6人程度以下。 研修ゲーム:給油ポンプ
<チームメンバー編>
【目的】 意思決定のための<関連事実収集と分析>、<解決方向決定(目標設定)>を演習する。 【所要時間】 約150分程度。反省討議の深浅で、また参加人数の多少で、時間に幅を持たせること。
【対象人数】 特に制限なし。ただし、参加人数が多い場合には、助手等を使った方が進めやすい。 ケーススタディ本研究会で扱っているケーススタディは、状況対応リーダーシップ®(S.L.)補助教材として開発されました。実際のリーダーシップの現場同様、S.L.を使わなければならないケースではありませんが、S.L.を使った方が、問題分析や問題解決がしやすいということがわかります(S.L.を使用する研修を行うには、S.L.ライセンス契約が必要です)。
【ご参考】 本研究会では取り扱いはしておりませんが、一般のリーダーシップ事例について本研究員が状況対応リーダーシップ®(S.L.理論®)を用いて分析したケーススタディには、下記のものがあります。
リーダーシップの現場は複雑で、ロールプレイ・ケースに示されているような部分的な事象がクローズアップされているわけではありません。上司がリーダーとは限らないし、表面に出ている問題が根本的な問題かどうかわからない場合もあります。ケーススタディだけでは学習できない、その場その場で相手がどのような反応を示すかで、その時にとるべきリーダー行動はなにか、実際に適切なリーダー行動をとれるか、などの練習やフィードバックを行います。 なにを課題とし、なにを目的とするかは、リーダーのスキルにかかわっています。 本研究会の”ある”シリーズ・ロールプレイは、リーダー用シート、フォロワー用シート、コーチ用シートの3種類のシートが含まれています。 リーダー用シートには、リーダーの状況や気持ちが、フォロワー用シートにはフォロワーの状況や気持ちが記載されています。コーチ用シートには、ロールプレイを観察した後、リーダーとフォロワーにフィードバックするのですが、そのための状況対応リーダーシップ®(S.L.理論®)チェックリストがあります。 ”ある”シリーズ・ロールプレイ
S.L.研修または一般研修において、補助解説に使えるスライドです。同じ内容をハンドアウトシートとして参加者に配布する場合は、ハンドアウトシート・セットをお買い求めください。 S.L.研修実施には、S.L.ライセンス契約が必要です。 |






