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「リーダーシップ教育」のリーダー

「リーダーシップ教育」のリーダー

「リーダーシップ教育」リーダーとは、「リーダーシップ教育」を実践するリーダーたち、すなわち、わたしたちです。
時代によって求められるリーダーシップは異なります。常にXX型や○○型のリーダーシップが求められるわけではなく、「リーダーシップ教育」リーダーは、どのような時代にどのようなリーダーシップが求められるのか自ら考え、自分が信じるところを発していく必要があります。リーダーシップ教育の専門家として、他にはない専門力を身につけること、これが競争力の源泉となります。


スキルアップとチャンスの有効循環

わたしたちがスキルアップすることによりパフォーマンスが向上します。パフォーマンスが向上することでわたしたちのファンが増えます。ファンが増えればチャンスを呼び込むことができます。そして、そのチャンスをさらなるスキルアップの糧にすることができます。このようにして、わたしたちは自らの有効循環を創りだします。

有効循環をを呼びこむためには、まず自分自身のスキルアップが必要です。

【3つの分野でのスキルアップ】
  1. 技術的スキル
  2. 対人的スキル
  3. 概念的スキル
技術的スキルは、知識や技術の集積です。経験が重要な要素になります。対人的スキルは、「相手のニーズ」に応えるコミュニケーション力です。「相手のニーズ」を知り、相手に理解してもらうスキルが重要な要素になります。概念的スキルは、創造性、戦略力、独自性、競争力を生み出す力です。「自分自身」がもっとも重要な力になります。


「リーダーシップ教育」における良質なリーダーの養成


リーダーシップ研究大学・CLS Japan本部は、下記の活動を通して、技術的スキル、対人的スキル、概念的スキルの向上をめざし、「リーダーシップ教育」における良質なリーダーの養成を行なっています。

これらのスキルアップ活動はそれぞれに独立した活動ですが、連動させることで、自分なりに体系立てた「マイ・スタイル」を確立させることができます。
                  1. CLS Japan本部<状況対応リーダーシップ®> 
                  2. リーダーシップ研究大学<修士課程・博士課程>
                  3. 行動科学アカデミー<認定講座> 
                  4. 実践と創造のリーダーシップ研究会<自己研鑽・相互学習>

CLS Japan本部は、世界で有効性が認められているリーダーシップ共通言語としての状況対応リーダーシップ®(S.L.)研修のトレーニング・ライセンスを提供しています。

S.L.研修の場を技術的スキルアップの場として、実践・展開していただくことで、行動科学やS.L.の知識、トレーニングスキル、ファシリテーションスキルなどを高めていくことができます。

また、状況対応リーダーシップ®(S.L.)を他人にトレーニングするだけではなく、自らも実践することで対人的スキルを向上させることができます。トレーナーやファシリテータなら受講者が影響を受ける相手、つまりフォロワーです。コーチならコーチィがサポーという影響を受けるフォロワーです。コンサルタントならば、クライアントが影響を受けるフォロワーです。フォロワーのレディネス(能力・意欲)をあげることで、リーダーとしてのわたしたちのスキルは証明されますし、継続することでスキルアップします。

このようにS.L.トレーニングの場では、技術的スキルと対人的スキルを向上させることができます。企業の中では社内トレーナー(S.L.法人ライセンス)として、人材育成コンサルタントの方々はS.L.販売店として、状況対応リーダーシップ®(S.L.)研修を実践・展開していただくことができます。

リーダーシップ研究大学は、リーダーシップを「目標を掲げるあらゆる活動」と定義していますので、人間活動のほとんどすべてを専門領域とします。理系、文系の区別はなく、教育学、心理学、経済学、経営学、物理学、生物学、なんであれ、履修者が人間活動を扱う限り、リーダーシップ研究領域になります。

リーダーシップ研究大学では、自分の思考を概念化する概念的スキルの向上をめざしています。概念的スキルを向上させることにより、自分独自のスタイル「マイスタイル」を理論的にも実務的にも確立させることができます。S.L.トレーニングを含めて、あらゆる人間活動を実践していくなかで、基礎理論を理解しながら、事例研究を発表したりレポートをまとめていくことで、修士号を取得することができます。また、独自モデルや独自理論を研究していくことで博士号を取得することができます。

修士号はすでに、MBAに限らず、さまざまな修士号(Master)がビジネススキルとなっています。修士号をもっていることで、就職や転職、ビジネスに有利であることが示されています。「リーダーシップ教育」のような専門的な領域では、より高度に専門的で創造力を要する博士号がいっそうの競争力を持ちます。博士号取得者は、理論的にも実践的にも練り上げられた独自モデル・理論を構築した専門家です。「リーダーシップ教育」リーダーとして、ビジネススキルとしての博士号を取得しましょう。

本校は、当面の目標を日本のリーダー人口を増やすこととしていますので、研究だけではなく、研究成果を積極的に出版したり、後世の教育活動もめざしています。

行動科学アカデミーは、行動科学全般を学習する講座ですが、同時に「短大卒・専門学校卒」の方々のための大学院入学資格取得講座となっています。また、下記の「実践と創造のリーダーシップ(ELA)研究会」の研究員資格取得講座ともなっています。

大学院も研究会もハードルは高くありません。4年制大学卒業者ではくても、行動科学アカデミー修了者であれば、修士課程に入学できます。また、研究会からの出版も、下記のELA研究会の研究員であれば出版資格があります。地道にご自身にとって役立つことを進めていくことで道が開けます。そういった選択肢のひとつが行動科学アカデミーです。

本会は、「21世紀に必要なリーダーシップは<事業創造のリーダーシップ>」という発想から、アントレプレヌーリアル・リーダーシップ・アカデミー(Entrepreneurial Leadership Academy)としています。その頭文字をとって、略称ELA研究会と呼びます。

ここでいう「事業」とは、「目標を掲げるあらゆる活動」を意味しています。「事業創造のリーダーシップ」とは、目標を掲げるあらゆる活動のすべてのリーダーシップであり、「誰でもリーダー」ということを意味しています。

ELA研究会では、「リーダーシップ教育」リーダーたちによる質疑応答、討議、研鑽など、リーダーシップ研究大学やCLS Japan本部にかかわるフォローアップ、リーダーシップ研修ツール開発など、リーダーシップについてあらゆる情報共有を行います。


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