行動科学アカデミーを修了しますと、下記の資格を取得することができます。- リーダーシップ研究大学大学院の入学資格(短大卒、専門学校卒の方など)
- 「実践と創造のリーダーシップ(ELA)研究会」の正規研究員資格
(1)リーダーシップ研究大学大学院の入学資格(短大卒、専門学校卒の方など) 行動科学アカデミーの応用科目を修了しますと、リーダーシップ研究大学修士課程の入学資格を取得できます。 入学に必要な推薦状2通、英文の修了証を行動科学アカデミーで提出いたします。
(2)「実践と創造のリーダーシップ(ELA)研究会」の研究員資格 行動科学アカデミーには、基礎科目、発展科目、応用科目の3段階の科目があります。 基礎科目修了者は、ELA研究会の初級研究員、発展科目修了者は中級研究員、応用科目修了者は上級研究員の資格を取得することができます。
研究員として登録ご希望の方は、正規研究員のお申し込みをお願いいたします(年会費:12,600円)
講座について 本講座は社会人対象の通信講座であり、どなたでも受講することができます。講座は自己学習形式をとり、講座概要をもとに諸研究要約や事例分析レポートを提出していただきます。講座受講の方は、合格するまで何度でも提出することができます。講座におけるやりとりはすべて E メールやインターネットを通じて行われまので、履修者の責任において、インターネット環境を整備してください。
実践と創造のリーダーシップ(ELA)研究会では、年に数回、無料会合を開催しています。ここでは、リーダーシップ研究、行動科学、状況対応リーダーシップ®などについて、さまざまな演習や討議が行われ、情報交換をしています。初心者の方々も参加されていますので、ぜひご参加ください。開催日程は、常時、本サイトトップページでご案内しています。
各講座は、 講座 を受講せずに 修了試験だけ受験することもできます。 修了試験のみ受験の場合は、提出は一度だけです。修了試験に合格しますと、各講座について単位認定をします。また、基礎科目、発展科目、応用科目については、ぞれぞれの科目(各 3 講座)の修了試験に合格した場合は、それぞれ科目について修了証を発行します。不合格の場合は、再受験が必要になります。 行動科学アカデミー講座ログイン
講座内容【講座受講の場合】 各講座で与えられた課題について、回答レポートを提出していただきます。 合格するまで何度でも提出できます。
【修了試験のみの場合】 修了試験のみ受験の方は、同じ内容で出題されますが、提出回数は1回限りです。不合格の場合は、再度「修了試験受験」(受験料が生じます)となります。 進め方 | | ねらい: | 「行動科学アカデミー全講座(基礎・発展・応用科目)」では、行動科学やリーダーシップ研究の基礎知識、事例研究などを通して、リーダーシップ研修活動において幅広い知識、奥の深い応用力を養成します。 | | | 受講資格: | インターネットへのアクセスがあり、日本語によるメールで受講できる方。年齢や学歴等の制限はありません。 | | 期間: | 講座あたりの学習時間:標準100時間 講座登録の有効期限:お振込み日から1講座につき1年間 |
| | | | | 単位 | 各科目ごとに9単位。 | | 成績 | 講座の成績はA、B、Cで判定され、A、Bは合格、Cは不合格となります。判定基準は、①学習すべき概念を正しく理解しているか、②それらを読者が理解しやすいように説明しているか、③説明に具体的根拠が示されているか、④説明の進め方に矛盾や無理がないか、⑤自分の言葉で表現しているか、などです。 | | 修了証 | 基礎科目、発展科目、応用科目の科目ごとに修了証を発行します。 | | 内容と修了試験: | | | シラバスにしたがって、教材を揃え、課題レポートや修了試験を提出してください。 | | レポートや試験には、字数制限「○○字以内」と表記されていますが、ここでは字数制限の字数9割以上~字数制限以内ととらえます。少なすぎたり多すぎた場合は減点の対象になりますのでご注意ください。 | | それぞれの課題レポートについて、成績判定基準にもとづいて採点します。合格するまで何度でも提出できます。 | | 修了試験のみ受けられる方 | 「修了試験課題」をお送りしますので、それに基づいてレポートを作成し、事務局まで送ってください。なお、追試はありませんので、不合格の場合は、再度修了試験手続きを行ってください。(同額の受験料が生じます) | |
科目名 | 講座番号 取得単位 | ねらい | 履修に必要な修了講座等 | 教材 リーダーシップ研究大学オンラインショップにてお求め下さい。 | 参考資料 (必須ではありません) | 講座修了後、取得できる資格※ | 基礎科目 | ACD500 9単位 | リーダーシップ研究の行動科学的アプローチの基礎知識を学習し、その基礎知識に基づいて、身のまわりのリーダーシップ現象を行動科学的に説明できるようになる。 | なし | 「行動科学の展開新版」第1章~第11章 | 「状況対応リーダーシップR」、「状況対応リーダー」(いずれもCLS出版)、リード診断表各種、パワー意識診断表各種(RSI社) | S.L.指導員(初級)資格取得可能 | ACD509 9単位 | ACD500同様の内容、修了試験のみ | 発展科目 | ACD510 9単位 | チームや組織、組織変革について行動科学的アプローチから学習・分析を行い、行動科学領域の諸理論の統合例を学習する。 | 基礎科目、または同等の知識を有すること。 | 「行動科学の展開新版」第12章~第16章 | 「リード診断解説」、「MBOと状況対応リーダーシップR」、「組織開発と状況対応リーダーシップR」(いずれもCLS出版) | SL指導員(中級)に昇級※ | ACD519 9単位 | ACD510同様の内容、修了試験のみ | 応用科目 | ACD550 9単位 | 行動科学領域の諸理論を活用した事例分析を学習し、行動科学諸理論を活用して、リーダーシップ事例分析レポートを作成する。 | 発展科目、または同等の知識を有すること。 | 「状況対応リーダーシップRの応用」 | | ①SL指導員(上級)に昇級※ | ACD559 9単位 | ACD550同様の内容、修了試験のみ |
S.L.指導員の中級・上級資格の取得は、S.L.指導員(初級)の方が対象です。
採点は10営業日以内に行います。採点終了のご通知は講座サイトより届きますので、サイトで結果をご確認お願いします。
【講座途中解約の方】 いったん教材等をお送りしますと、受講料の返金はいたしかねますので、受講料お振込の前に「講座概要」をよくお読みになってお振込下さい。ご不明な点は、お問い合わせ下さい。 |
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